Feb 27, 2009

People who make “emperor who had no clothes on”



It happens often in case of bureaucratic big enterprise in recent Japan.
Many people recognize very important problem, but no one want to open their mouths. I point out it and try to motivate them to communicate smoothly, but it is difficult. Sometimes they push me out to the category as “strange man”. Boy…

Original Japanese manga is Here.



Feb 22, 2009

Feeling we are going ahead



In Japan, around Tokyo area in special, it is terrible crowded situation in train in commuting time. Not only inside of train, but also train cargoes themselves. Too many train in the railroad occur train jam, so the speed of train is very slow. It is mentally bad. In case of Disney Land, they have good method to reduce the stress of the presents who make line to wait to enter. They expand the length of aisle to wait so that the presents can move and walk instead of just stopping to wait.
This “Feeling we are going ahead” is important for the daily business too. Specially, for the job like “Planning” which need long time to achieve final goal.

Original Japanese version:Here

Dec 16, 2007

Japanese salaryman 4koma manga starts!


I will show Japanese salaryman life by four frame manga(cartoon).
"Salary-man" is Japanese English. They are employee in a company, who earn salary. There are almost 50,000,000 salaryman in Japan.

I am blogging 4 frame manga almost everyday in Japanese. I pick up my favorites from those.
http://d.hatena.ne.jp/segawabiki/

Here is first one.

May 1, 2000

No.1「ベイビーの心臓」1999年5月

No.1「ベイビーの心臓」1999年5月

 「娘」は今年の9月20日に生まれる予定の私の二人目の娘のことです。
 「No.1」というのは、これが連載一回目ということです。

 まだ彼女の名前は決めていませんので、しばらくはベイビーと呼ぶことにします。

 4月に行った超音波検査で、ベイビーは心臓に大きな問題があることが分かりました。AV Canal defectという問題で、心房・心室を表すA、Vの壁に問題があります。本来は、右と左の部屋を分けている壁が殆ど無く、かつ心房・心室の間にある弁が、本来は右・左にそれぞれ1つずつあるはずが、合計で1つしかありません。現代医学を活用すれば、壁は比較的簡単に形成できるけれども、弁を作るのはなかなか難しいとのことです。
 今は妻のおなかで元気に動き回っています。しかし、生まれてから半年以内には手術を行わなければなりません。その結果によって、早く死んでしまうのか、激しい運動はできないけれども普通の人と同じように天寿を全うできるのかは分からないということです。
 最初に不思議に思ったのは「そんなに悪い状態の心臓で、どうして生まれてすぐではなく、半年近くも手術を待てるのか」ということでした。ドクターによると、「そりゃ、赤ん坊は寝ているだけだから心臓には負担がかからないんだよ」ということです。なるほど。でも不思議。

 アメリカでは、こういう障害を抱えた子であると分かると、「産みますか?」とすぐ尋ねます。私は妻と話し合って産むことを決めました。理由は、(1)妻の体には悪影響がない (2)親の動物的本能としてベイビーを守りたい、です。

 このベイビーのおかげで、「命」とか「人生」とか色々と普段はなかなか考えないことを考えさせられています。こいつはスゴイ。
 親がやるべきことは「子供にチャンスを与えてやること」だと思います。
 普通の子供であれば、「色々な経験をさせてやって自分の人生を選べるようにしてやること」が、「チャンスを与えてやること」でしょう。このベイビーの場合はその前に「生きるチャンスを与えてやること」が必要です。

 私と妻は「産む」ことを決めてからはカラッととても明るい状態です。最大限の努力をしてこのベイビーにチャンスを与えてやるけれども、ダメだったらそれはそれで仕方ない。誰も永遠に生きることはできないのだから。
 だから、ベイビーの話をして「可哀想」と言われるとちょっと困ってしまいます。ベイビーにとってはそれが彼女の人生であって、可哀想なものではないのですから。

 この連載を始めたのは私自身の人生観が大きな理由です。「同時代に生きている人々にいかに多くの大きな影響を与えたり与えられたりするか、が一番大事」。ベイビーの人生は短いかもしれません。でも、すでにこのベイビーは私と妻に大きな影響を与えています。そこで、私を通じて彼女の無意識なメッセージを皆さんにお伝えしようと思います。

 明るく、冗談も交えてお付き合いください。